
静岡県富士市・斉藤歯科医院TOP > 矯正治療 |
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下の写真はもともと「1」のように非常にかわいい顔の女の子だったのが、下顎が後退したために顔つきが変わってしまいました。
その後「床矯正」を行い「3」のように、もとのかわいい顔に戻ったのです。
このとき、上顎の歯を抜いて「歯列矯正」をしていたなら、上顎が後退し、貧弱な顔つきになっていたはずです。
このように、「床矯正」は今までの「歯並びをきれいにするだけの矯正」ではなく、
根本的に本来の美しい顔に戻す役割を 持っているのです。

非抜歯矯正は鉛筆が多く筆箱に並ばないのなら1〜2本の鉛筆を捨てるのではなく筆箱(顎)を拡げようという考え方なのです。
永久歯が生えてから引っ張るのではなく乳歯のうちに額をあらかじめ拡げておきスペースを作ってそこに永久歯を誘導しようという考え方なのでひずみが生じません。
また、無理して引っ張るのではない為後戻りがありません。
現代人は特に日本人は軟食傾向が続くためか、離乳食が早すぎるためか上顎の未発達な子供が大変多く上顎が狭い子はその上の鼻腔がそしてその上の脳の容量が狭いのです。
90%の子供に上顎の拡大は有効というデータもあります。
本人のやる気があれば4歳くらいから始められます。
「もう少し様子を見ましょう」この言葉が取り返しのつかない事態を招いているのです。
一度、斉藤歯科医院(静岡)にお気軽にご相談ください!!
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それに対して歯列育形成はデメリットはありません。 |
歯列育形成の具体的な治療方法
「プレート」と呼ばれる取り外し可能な装置を1日12〜15時間(夜間のみ、あるいは学校以外)お口の中にいれるだけです。 |
そのプレートにはスクリューが付いており、それを拡大することによって顎が大きくなり、永久歯の生えるスペースが確保されます。 |
来院間隔は1〜2ヶ月に1度です。 |
開始年齢は、5〜7才くらいが最適です。 |
拡大期間はおおむね2〜3年です。2〜3年で拡大自体は終わりますが、永久歯がはえそうまで(12才前後)フォローします。拡大が終わっても永久歯が生えそろうまでは責任を持ちます。(期間は長いですが、良い意味で責任を持ちます。) |
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歯並びを治すことで、見た目の美しさだけでなく、全身がより健康になります。 |
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A. |
どの人にもあてはまるような年齢はありません。 |
A. |
成人の方でも歯科矯正を受けている方はたくさんいらっしゃいます。 |
A. |
歯とあごの大きさの不調和が著しい場合は、抜歯が必要となりますが、乳歯から永久歯に代わる頃や |
A. |
初めて装置をつけたときには、3〜4日歯が浮いたような痛みがありますが、我慢できない痛みではありません。 |
A. |
矯正の前に検査をして、虫歯や歯周病がある場合は、先に必要な治療をすませてから矯正治療をします。 |
A. |
虫歯になったら、その部分だけ装置を外して虫歯の治療を行います。 |
A. |
治療内容によって期間や費用は異なります。一般的には動的治療に1〜3年、治療後の保定で1〜2年程度かかります。 |
A. |
歯を支える骨の吸収と造骨という現象で動きます。 |
A. |
矯正装置によっても多少の違いはありますが、普通の食事であれば問題はありません。 |
A. |
矯正治療は長い治療期間を必要とします。 |