スタッフ紹介

医院紹介

アクセス

ISO9001取得

スタッフ募集

イベント

リンク集

インプラント治療

インプラント治療

静岡の矯正歯科と言えば

ホワイトケアエッセンス

審美歯科

診療案内・患者様の声

静岡県富士市・斉藤歯科医院TOP > インプラント治療

痛くない!ハレない!メスを使わない!短時間で終わるインプラント

多くの方は、取り外しの入れ歯はいやだし、なるべく歯も削りたくないと、思われている方がほとんどだと思います。
かといって、インプラント手術は痛そうで、怖いと思っている方も多いのではないでしょうか。

当院のインプラントは、ほとんど痛みもなく、腫れず術後がとても楽です。
また、症例にもよりますが、基本的にメスを使いません。

20年近いインプラントの臨床経験の実績と結果に基づき、いかに患者様が楽に痛みもなく短時間にインプラントをいれられ、
術後も快適に生活が送られるかを考えてきました。

また骨が薄いとあきらめていた方も、最近の医療進歩で、安全かつ楽にインプラントができるようになってきました(症例によりますが)。

特に、歯を抜かなければならない場合、抜歯と同時にインプラントを入れることで、骨が吸収せず、抜いた所の治りも早く、
一度で痛みなくすみ、短期間に歯をいれることができます。
ですから、歯を抜かなければならない場合、当院で抜歯されることをおすすめします。
抜歯された場合は、骨がしっかり治るまで一年近く待っていただくか、ブリッジか義歯にするしか方法がなくなります
(その間に骨は吸収し、骨がかなり退縮してしまいます)。

インプラントは第2の永久歯といわれる人工歯根です。
インプラントは、噛む力や耐久性が天然の歯に近く、見た目も美しく、若々しくなります。
いつまでも健康的で若々しく何でも食べられ、美しい笑顔でいたいものですね。

当院のインプラント治療は10年保証の認定を受けています。
当院のインプラントの7つの特徴
1. 痛くなく、ほとんど腫れない
2. CT分析による安全施術
3. できるだけメスを使わない
4. インプラント認定医である
5. 予防・メインテナンスがしっかりしている
6. 安心・安全のインプラント10年保証です
7. 経験豊富である
当院のインプラントの7つの特徴

△ ページTOPへ
△ サイトTOPページへ
△ 患者様の声

インプラント治療とは?

before

before

→ after

after

インプラントとは、医学用語では「移植する」という意味があり、人工材料で作ったインプラント(人工歯根)を歯の欠損部の顎の骨の中に直接埋め込み、その上に歯冠を製作します。
インプラント治療は、噛む力や耐久性が天然歯に近く、歯磨きを通常より丁寧にするだけで自然歯と同じように使える為、
「第二の永久歯」・「第三の歯」とも言われており、虫歯や歯周病、事故などで歯を失ってしまった方向けに、部分入れ歯、総入れ歯、人工クラウン、ブリッジなどに替わる歯の修復方法です。

これまで、歯を失ってしまった場合、欠損部の両隣の歯を削りブリッジを付けたり、
取り外しの義歯(入れ歯)を使用するのが主流でした。
ところが、ブリッジについては両隣の歯を削ることにより、削った歯まで寿命が短くなったり、また取り外しの義歯は、
堅い物を咬むと痛みがあったり、咬む度に入れ歯が動いたりして、必ずしも快適な使用感が得られる訳ではありませんでした。

ブリッジや、義歯による不快感や問題点は、しょうがないと諦めていませんか?
インプラント治療は、お口や口もとの自然な感覚と機能を回復することができます。
快適な日常生活や、輝く笑顔は、大きな喜びと安心感をもたらします。我慢していないで試してみませんか?

インプラントのメリット

  • 安定している
  • 噛む力が天然歯と同程度に回復する
  • 発音障害、味覚障害の改善
  • 衛生的で、不快感がほとんどない
  • 神的負担がすくない

インプラントのデメリット

  • 外科手術を必要とする
  • 術後は定期的な検診が必要
  • 自費治療のため、費用がかかる

△ ページTOPへ
△ サイトTOPページへ
△ 患者様の声

インプラント治療の流れ

カウンセリング

安心して治療を行っていただくために、初診時に患者さんの症状、健康状態の診査を行い、インプラントの治療が可能かどうか、歯や骨の状態を診断いたします。
又、患者さんのお悩み、ご要望についてカウンセリングを行います。


術前検査

CTの撮影・分析

インプラントを行う前に、必ずCT撮影をさせていただき、分析・3Dシュミレーションを行い、歯槽骨の状態、治療の可否、
手術法等について詳しく説明させていただいております。

I.T.I(1回法)の場合

インプラント(人工歯根)の埋入

顎の骨にインプラントを埋入します。
数ヶ月でインプラントが顎の骨に固定しますので、その後、歯ぐきを成型し、人工歯を取り付ける接合面を確保します。

インプラント上部構造(人工歯)の取付け

人工歯を制作するために型を取ります。
天然歯のような質感・色、機能性を持った人工歯の制作を行い、インプラントに装着・固定します。

カルシテック(2回法)の場合

インプラント(人工歯根)の埋入

局所麻酔の後、歯肉を切開し歯槽骨(顎の骨)を露出させます。
顎の骨にインプラントを埋入します。

インプラントの固定

歯肉を上から閉じ合わせ、インプラントを完全に埋没させます。その後、インプラントが骨としっかり結合されるのを待ちます。
※治療期間は個人差があります。
治癒期間中は部分入れ歯等を使用することができるので、日常生活に支障はありません。

インプラント上部構造
(支台部・人工歯)の取付け

小手術で歯肉を小さく切開し、インプラントの頭部を出し、人工歯と連結させるためのアバットメント(支台部)を取り付けます。
人工歯を制作するために型を取り、切開した歯肉が治ったら、かみあわせの調節を行い最終的な人工歯を取り付けます。

歯とインプラントのケア

口腔内を清潔に保つ事が必要です。
適切なお手入れがインプラントを長持ちさせます。
天然歯と同じ様にインプラントも歯科医院での定期健診を受けていただき、適したお手入れの方法を指導いたします。

△ ページTOPへ
△ サイトTOPページへ
△ 患者様の声

歯科用CTとインプラント

歯科用CTとは?

特殊なX線センサーとコンピュータを用いて、対象物を平面ではなく立体的に撮影することができるX線装置をコンピュータ断層撮影:Computed Tomography (CT)といいます。

そのCTの中でも、X線の照射装置を従来からのファンビーム方式ではなく、コーンビーム方式を用いて撮影するものを歯科用CTと言います。立体的な高画質画像を得ることができるため、平面画像としてのパノラマX線撮影や口内法X線撮影では判別できない、画像診断を行うことができます。

パノラマCTとは?

歯科では馴染み深いパノラマX線撮影装置に、歯科用CTの機能を組み込んだ装置をパノラマCTといいます。CTは、寝て撮る時代から、座って撮る時代に変わり、そしてこのパノラマCTの登場で、立って撮る時代へと変わってきました。省スペース、低被曝線量、簡便性など、新世代のパノラマCTは他にはないメリットとテクノロジーが満載です。

複数画面での表示が可能であるとともに、スライスされる位置や角度を変えることが可能なので、本当に必要な部分の必要な角度での断面をみることが出来ます。


クロスセクションでの画像を見る際、パノラミックラインを変えて症例に適した角度での0.1ミリ幅にスライスしてゆくことが可能です。
この時、表示される画面の枚数や間隔を選択することが可能です。


ボリュームレンダリングの機能を使用することで、画面上で3Dに反映される部分を硬い骨質のみ、通常の骨質、組織をふくめた画像といった具合に選択することが可能です。


患者さんの口唇の状態と歯牙の状態をそれぞれ確認し、治療計画の立案に役立てることができます。

歯科用CTとインプラント

以前から、インプラント治療においては、従来型CTを撮ることが推奨されていました。しかし、従来型CTでは目的部位のみならず、頭部全体が被曝することや、被曝線量も非常に多く、また、スライス幅は粗く、アーチファクトが多いということで、インプラント治療においては高い有用性を見出されなかったという経緯がありました。

しかし、このコーンビーム方式の歯科用CTが発明されると、従来型のディメリットがほぼ克服され、インプラント治療に大きな福音をもたらしました。今やインプラント治療を行うには、無くてはならない検査機器の筆頭と考えます。

インプラント治療において、CTを撮影しているかどうかは、治療中の安全性や治療結果に大きく影響いたします。平面図から立体を想像しインプラント治療を行うには、豊富な経験もさることながら、半分度胸も必要だとも言われていました。

より確実で安全なインプラント治療を行うには、埋め込む先の骨の状態を立体的に観察できるCTは必要不可欠となっています。

△ ページTOPへ
△ サイトTOPページへ
△ 患者様の声

インプラント治療Q&A

Q1. 外見からインプラントをしていることがわかりますか?
 

A.

従来の取り外しの入れ歯のような金属製バネなどは一切使用しませんし、人工歯の色や大きさも患者さんの希望に即し、
精密に作成しますので天然歯とほとんど見分けがつきません。

Q2. 治療後は普通に噛めますか?
 

A.

天然の歯と同じように何でも食べられます。インプラントの人工歯はぴったり固定されていますので心配ありません。

Q3. インプラントの適齢はありますか?
 

A.

インプラントは骨に埋め込むものですので、骨の成長期は不適です。
従って骨の成長が落ち着いた20歳前後から、ご高齢の方でも条件が揃えば十分に可能です。
ただしご高齢の方の場合は骨とインプラントの結合に時間がかかる場合が多いようです。

Q4. インプラントの治療費はいくらぐらいかかりますか?
 

A.

インプラント治療を行う本数や治療方法によって費用は異なりますが、あくまでも健康保険の対象外ですので費用は高めになります。あらかじめ、よく相談し、納得してから治療を受けてください。

Q5. インプラントはどれくらいもつものですか?
 

A.

スウェーデンでの調査によれば、15年以上もっている患者さんが90%近くいらっしゃるとのことでした。
手入れをきちんとして、定期的なメンテナンスを続けることで長くおつきあいいただけるものなのです。

Q6. インプラントに使用されている金属で、体に影響はありませんか?
 

A.

インプラントに使用する金属はチタンです。チタンは生体親和性が高く、骨と結合しやすく、生体内で変化の少ない金属です。
研究等で安全性も確立されています。

Q7. インプラント手術には入院が必要ですか?
 

A.

埋入する本数にもよりますが、ほとんどの場合、入院の必要はありません。
むしろ手術後に歯根部が骨と結合するまでの期間(安静期間)の過ごし方のほうが、大切になります。

Q8. 手術がこわいんですけど、痛いですか?
 

A.

麻酔をしますので痛みは極力おさえることができます。
痛みの程度も抜歯程度と考えていただけばイメージしやすいと思います。

Q9. インプラントの手術は安全なのでしょうか?
 

A.

手術前に各種の検査(必要であればCT撮影も行います)を行い、あごの骨の形や状態を正確に把握し、
神経や血管などに十分配慮しながら手術を行なうので、安全性にはほとんど問題ありません。
治療に際して解剖学的理由などで、手術が困難だったり、手術の安全性に問題がある場合には、
その旨主治医から説明があります。

Q10. インプラントを入れたら、歯科医院へ行かなくてもいいでしょうか?
 

A.

人間の体は年齢とともに変化してゆきますから、インプラントも定期的に調整する必要があります。
定期検診で適切な処置をしておくことが、インプラントの寿命を延ばすことにつながります。

△ ページTOPへ
△ サイトTOPページへ
△ 患者様の声